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難病指定『クローン病』になったらどうしたら良いか

難病指定になっている『クローン病』。
誰でも難病は他人事に感じがちですが、
若い人でも発症する『クローン病』について
少しでも頭に入れておきたいと思います。


もし自分が『クローン病』になったらどうしたら良いか?




難病指定になるほど大変な病気なのですが、
クローンと聞くと、同じものを作り出す
イメージがありますね。

再生するとかね。


でもこれはこの病気を発見した人が
クローンさんだったのです。


原因もいまだ分からず、完治しない『クローン病』。



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一生その病気を抱えていかなければなりません。
その症状などを調べてみました。



★『クローン病』の症状


この病気は日本で約2万人居るとされています。

10代から30代と若い世代に多いらしい。




*下血や下痢が続きます。
このため腹痛が伴うようです。




*食事の度に腹痛を起こす。
これは狭くなった腸を食べた物が通過するからです。




*小腸や大腸・結腸などの粘膜に
炎症や潰瘍ができます。
↓↓

発熱や腹痛、膿が発生する事があります。


*関節炎や皮膚に潰瘍ができる事があります。




*腸が細くなってしまったり、癒着する事もあります。




『クローン病』の悲しい事は、
治療をしても何度も発症してしまうことです。


もちろん個人差はありますので、
全員が同じような症状というわけではなさそうです。




完治しない病気は他にもたくさんありますが、
何を目標に頑張れば良いのか
果てしない気分になってしまいそうですね。



私も長年 病気を抱えていますが、
こちらは難病指定になっていません。


そうなると検査・治療・薬どれをとっても
費用がかかるのです。


もちろん専門病院へ罹るとなると
家から遠くて交通費もバカになりません。




難病指定されている病気に罹ってしまうのは
とても悲しいですが、諦めずに治療して
少しでも楽に過ぎせるといいですね。



★どのような治療がされるのか


『プレドニン』・『ペンタサ』・サラゾピリン』
これらの薬が使われます。


炎症を抑えるのですね。




私もクロ-ン病ではありませんが、
炎症を抑える目的で、プレドニンを
数年服用しています。


薬はなんでもそうですが、
副作用があります。




免疫力が下がる事が私は心配です。


免疫力が下がると、他の病気に罹ってしまいそうで
怖いですね。


毎日の食事も気を使います。


免疫力アップも考えて、
飽きのこないよう工夫してみましょう。


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