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細菌性赤痢はこんな症状です。その時どうしたら良いか

細菌性赤痢に感染したというニュース
時折出ますね。

これは世界中でみられる感染症です。




特に衛生環境の劣悪な地域に多いようで、
インド、インドネシア、タイなどアジア地域から
入ってくる症例が多くみられます。


日本でも年間数百例の報告があります。




身近で罹った人が居ない病気というものは、
知識がないだけに不安ばかりが大きくなってしまいますね。




いくつかネットで探して読んでみると、
現地の生水が問題だったと書かれているものがありました。



その生水を使ったのは、なんと!歯磨きの時。


ようするに口をゆすいだだけだったのですが、
水分は入ってしまったわけで、
1週間も下痢が続いたらしいです。


下痢イラスト.png



今 海外のホテルではミネラルウォーター
「どうぞ」と置いてあるそうです。



そういったものを利用して、
歯磨きだけと思わずに自己防衛を
していかないといけませんね。




海外で病気になったら
病院へ行くにも何かと面倒な事が多いですからね。

注意しましょう。



★細菌性赤痢はどのような症状が出るのか


発熱、腹痛、下痢、おう吐などが
急激に出るようです。



便意をもよおす事が多くなって、
膿粘血便を排泄する赤痢症状になります。


数回の下痢・発熱だけで済む症例もあるようです。











こんな病気が衛生環境の劣悪な事によって
広がってしまうのです。




患者の便や汚染された手指、食品、器物、
水、ハエが主な感染源となります。


きわめて少ない菌量でも発症するのが特徴です。
家族内で二次感染をすることもあります。




海外渡航歴はなくても感染することがあります。



★細菌性赤痢の治療方法は?


抗菌
(成人にはニューキノロン系、小児にはホスホマイシン)を
5日間内服します。

5日の内服で改善してくるという感じですね。




生菌整腸薬を併用し、
脱水があれば補液(点滴、経口輸液)を行います。
強力な下痢止めは使わないそうです。



★細菌性赤痢の予防方法は?


現在のところ、ワクチンはないので
気をつけなければならない事がたくさんあります。


感染者の使ったものは全て消毒するのは
もちろんですが、お世話した人も又
手洗い・消毒を繰り返さなければなりません。




•感染者に食事の用意をさせない。

トイレを使用した後、トイレを洗浄、消毒する。

•細菌性赤痢の感染者を世話する場合には、
せっけんで手洗いを行う。

•人との接触を極力避ける。

•もし小児が感染したら、
オムツは密封されたゴミ箱に廃棄する。
オムツ交換をしたら毎回消毒する。



とにかく他に同居者が居る場合は、
二次感染しては困るので気をつけましょう。











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