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立川断層地図と大地震の時にどうするべきか [ニュース]

「立川断層」が気になっています。
地図を確認し、大地震の時にどうするべきか
頭に入れておきたいと思います。



「東日本大震災」があってから、
各地で色々な地震・災害が起こっています。


いつ何があっても おかしくない日本の状態。



東京で大震災があったら・・・


そう思うと都心へは出かける気になりません。



「立川断層」については、家がわりと近い事もあって
前々から気になっていましたので、
少し勉強してみました。



★立川断層とは?


東京都立川市に活断層があるというものです。

ここは国立の昭和記念公園がある所です。


昭和記念公園.jpg



1975年に航空写真
武蔵野台地のあたりを調査していたところ、
台地に直線状の崖線が発見されました。



調査した結果、これが活断層であると推定されました。
これが「立川断層」です。


立川断層地図.jpg



東京都によると、「立川断層」の活動周期は約5,000年。


約5,000年とは果てしない年月ですが、
前回発生したと思われる年代から予測すると、
約3,500年後に大きな地震が予想されているようです。




これは今すぐ危険ということではないのか?


安心して良いのか?




将来マグニチュード7.4程度の地震が
発生すると推定されているようです。


マグニチュード7.4といったら
かなりの大きな地震が来るという事ですよね。


「立川断層」の近くに位置する我が家では、
この大きな地震が発生すると
震度5強に見舞われる予想が出ています。


立川断層分布図.jpg





★大地震の時にどうするべきか


大地震の時にどうするべきか?

先がはっきり見えない事への備えは
なかなか出来ないものです。










でもいつかは来るわけなので、
出来るだけの備えが必須といわれていますね。




東京都防災ホームページでも
色々細かく載っているので時間のある時に
読んで頭の隅に入れておくだけでもいいと思います。


★東京都防災ホームページ


東京都防災ホームページに
「心得5か条」が載っていたので、
簡単に抜粋しました。




これだけは頭に入れておきましょう。
参考にしてください。




地震発生時の行動(発災時)

地震だ!まず身の安全が重要です。

・丈夫なテーブルや机の下に身をかくし、
頭を保護するようにしましょう。




落ち着いて火の始末をする

・火が出たら慌てずに、消火をしましょう。

小さな地震でも火を消す習慣をつけましょう。




あわてて外に飛び出さない

地震が起こると 外に飛び出す人がいますが、
これは危険なので周りの状況を確かめてからにしましょう。




戸を開けて出口の確保をする

マンションなどは、地震の揺れでドアがゆがみ、
外に出られなくなる事があります。


地震があったらドアを開けて出口を確保しましょう。




正しい情報で行動する

報道機関や区市町村、消防・警察からの情報に
注意しましょう。


不安な気持ちは みな同じです。
こういう時こそ落ち着いて、正しい情報を信じましょう。




どれも なんだ~というほど簡単な事ですが、
とっさに出来ない事もあります。


定期的に練習してみるといいかもしれませんね。










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